痩せる!健康になる!疲れにくくなる!心が整う!自信がつく!自宅で出来る!スロージョギングで人生が変わる!

スロージョギングで本当に人生が変わりましたー

 

こんにちは!矢上真吾です!

本日もブログを更新しました!

 

同じ内容を動画でもご覧になれますので動画で観たい方はこちらからどうぞ

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今日の主張は、

スロージョギングで人生が変わる!

というお話をしていきたいと思います。

 

①やせたい!

②健康になりたい!

③疲れにくくなりたい!

④心を整えたい!

⑤自信を持ちたい!

 

という悩みや想いがある方におススメになります。

これら全ての悩みを、スロージョギングをする事で叶えることができます!

 

なぜかをこれから説明していきたいと思いますが、

その前に簡単に私の自己紹介をさせて頂きます!

 

私は

元Jリーグチーム ヴァンフォーレ甲府でトレーナーを10年間

その後

千葉県館山市ではりきゅう整体院 和からだみなおし処を開業し、現在6年目

3年前から健康教室を行っていて、現在まで計500回以上開催しています。

自身でもスロージョギングを始めてから半年後にフルマラソンを完走を成功しています。(4時間30分)

現在は健康教室を通してスロージョギングの素晴らしさを伝えています。

 

 

それでは根拠に入ります!

 

なぜスロージョギングが上記の

①やせたい!

②健康になりたい!

③疲れにくくなりたい!

④心を整えたい!

⑤自信を持ちたい!

におススメなのか?

説明していきたいと思います。

 

まずは

スロージョギングとは何ぞや?

から説明していきます。

 

スロージョギングとは

田中宏暁先生が提唱したもので

『おしゃべりができる速さで走る』

という定義があります。

(参考文献『スロージョギングで人生が変わる』

 

その為に大切なポイントが3つあります。

 

①フォーム

②速さ

③量

 

これら3つをしっかり押さえていくとスロージョギングが出来るようになり人生を変えることができます。

 

 

まず一つ目

①フォーム

について話していきます。

 

フォームに対して大切なポイントは5つあります。

 

①フォアフット

足の着く位置が足の裏の前の方(母指球、小指球の辺り)で着きます

②2本のレール

足の付け根から並行に2本のレールをイメージしてそのラインに足を着けていきます。

よくあるのがレールが真ん中1本の人。

そうすると足の外側に負担がかかりランナー膝と言われるような膝の痛みが出やすくなります。

③足、つま先の方向をまっすぐに

良くあるのが膝が内側に入ったり、逆にがに股になり外へ向いてしまう人が多いです。

怪我の原因にもつながりますので方向をまっすぐにしていきましょう。

④歩幅、足音は小さく

歩幅や足音を小さくすることで足にかかる負担を軽くできます

⑤モモは少し上げる

これを意識しないで走ると、膝やモモの前に負担がかかるようになります。

ももを上げる意識で走ると自然と姿勢が良い位置に保たれ負担が下がります。

 

この5つを押えるだけで身体にかかる負担を下げることができます。

 

次に

②速さ

の説明していきたいと思います。

 

速さで大切なことはたった一つ、

 

おしゃべりができる速さで走る

 

これだけです。

 

三つ目、量の説明をしていきます。

 

③量

で大切なのは、

 

 

いきなり沢山走らない

 

と言うことです。

よく走るっていうといきなり

30分走ろうとする方がいますが、絶対にダメです。

(運動習慣がある方は別です)

もっと少なくしてください。

人によっては10歩歩いて10歩走る・・・を繰り返す

という量で十分な方も沢山います。

 

ハーハーしない

疲れない量にしましょう!

 

この3つ

①フォーム

②速さ

③量

を押えるだけでスロージョギングがしっかりできるようになり人生が変わります。

 

 

本当に人生が変わるの?

という方もいると思いますが。。

一つづつ、説明していきましょう!

 

①やせたい!

ではまず質問です!

 

やせるために必要なことは???

 

 

 

消費カロリーを上げることです!

 

では

消費カロリーを上げるために大切なことは??

 

 

運動を一杯すること

 

シンプルですね!

 

では

ハーハーするような運動だと、長くできますか?

 

できないですね!

 

これは

 

エネルギー源が違うんです。

 

ハーハーする運動をすると、

エネルギー源は

 

 

を使います。

実は糖は身体の中にある量が非常に少ないので補給をしないとすぐに枯渇します。

よくフルマラソンで30キロの壁って聞いた事ありませんか?

これがまさに

糖をエネルギー源として使ってしまっているから枯渇してしまうんです。

 

また、糖は脳の栄養素なので、

それが使えなくなると、

 

考える事ができなくなります。

 

考えるって何が考えられなくなるかと言うと、そんなに難しい事ではなくて

普通に生活するうえで考えるような

例えば

今日の夕飯何にしよう?

とかが考えられなくなります。

 

よくハーハーする運動をした後って何にも考えられなくならないですか?

ぼーっとしてしまうというか

 

だから、ハーハーする運動は

運動量を増やすことがやりにくいんです

 

では、何をエネルギー源に使えばよいのか?

 

それが

脂肪

なんです。

 

脂肪は体内に糖とは比べ物にならないほどの量が蓄えられています。

なので、いくら使っても枯渇しません!

 

なのでいくら使っても大丈夫だから

 

運動量を増やすことができて

やせやすくなります!

 

脂肪をエネルギー源に使うのが

 

ハーハーしない運動

 

すなわち

おしゃべりができながら走る

スロージョギングなんです。

 

 

では、

もう一つハーハーしない運動の代表格として

 

ウォーキング

 

があります。

よくウォーキングでは駄目ですか??

と聞かれますが、

 

 

同じスピード、同じ量で

ウォーキング

スロージョギング

を比べると実に1.6倍ほどの消費エネルギーに差が出ます!

 

ウォーキングだけでは

足りないのです。

 

ウォーキングで消費カロリーを上げるには、凄いスピードを上げないといけません(競歩みたいなイメージです)

すると、凄く息が上がり、ハーハーします。

心臓への負担も増します。

 

だから

やせるためには

 

スロージョギングが良いのです!

 

②健康になりたい

 

スロージョギングは

生活習慣病のリスクを下げる効果があります。

 

もう一つ、

心臓、筋肉、関節などの運動器に対しての影響を見ていきましょう。

 

これは先程の

ウォーキング

スロージョギング

で比べてみると分かりやすいです。

 

ウォーキングで消費カロリーを上げるには

時速9キロまで上げる必要があります(競歩のイメージです)

 

すると心臓への負担が一気に上がります。

スロージョギングは最初はウォーキングより負担は高いのですが、

負担の上がり方は緩やかなので時速9キロ位だとはるかにウォーキングの方が負担が高くなります。

 

なので心臓に負担がある方に対しても

スロージョギングはおすすめが出来ます。

 

次に

関節への負担を見ていきましょう。

 

イメージとしてはスロージョギングの方がウォーキングより負担が高いと思う人が多いのではないでしょうか。

 

これは

足の着きかたで説明ができます。

 

ウォーキングで足を着くときに

膝は

大体伸びた状態で着きます。

そうすると、

筋肉の関与ができずに(筋肉が使えない)関節(骨や軟骨など)に負担がかかります。

足を着くときに太ももの筋肉を触ってもらうと分かると思いますがそこまで固くなっていないと思います。

 

それに対して

走る行為は

 

足が着くときに

膝が軽く曲がった状態になります。

 

そうすると

太ももの筋肉が関与(使える)ため、相対的に関節の負担が下がります。

 

筋肉は鍛えた(使った)方が良いですよね?

筋肉が付けば

基礎代謝が上がり

消費カロリーが上がりますので。

(適度が重要です。過度に負担をかければ怪我につながります。怪我のリスクの面でもスロージョギングは優秀です)

関節は負担を落とした方が良いです。

骨や軟骨に過度の負担をかけると怪我のリスクが高まります。

 

つまり

スロージョギングの方がウォーキングよりも

心臓への負担が下がり

関節への負担も下がり

筋肉を鍛えることができる

 

そう、健康になります!

 

 

③疲れにくくなりたい

 

先程も伝えた通り

スロージョギングをすると

脂肪を使えて

筋肉も付くので

疲れにくくなるというのはイメージしやすいと思います。

 

もう一つ、

スロージョギングをすると

毛細血管が発達します。

 

毛細血管というのは身体の末梢(先っぽの方)にある血管で

何をしているかと言うと

 

老廃物を取り除いたり

栄養交換

をしています。

 

毛細血管が発達すると

老廃物の除去や栄養交換のスピードが上がるので

 

回復が早くなります。

つまり、

疲れが取れやすくなり、

疲れにくくもなるのです!

 

 

④心を整えたい!

 

心を整えるとはどういうことかと言うと、

 

実は

 

一定のリズムで走っていて一定の時間が過ぎると

脳から

幸せホルモンが出るようになっています。

これは生理反応です!

 

よく

ランナーズハイ

 

と言う言葉を聞いたことがあるかと思いますが、

これは特別な人に起きるのではなくて

誰でも起きます。

(私ももちろん経験した事があります!)

 

幸せホルモンが出てくることで

自律神経のバランスが整うので

 

心が整います!

 

⑤自信を持ちたい!

 

さあ、最後

自信を持つには、どうでしょう!?

今までの変化が起きていれば自信が付きそうじゃないですか??

 

痩せることができた!

健康になった!

疲れにくくなった!

心が整った!

 

となれば自然と自分に自信が持てます!

 

それだけではなくて、

もう一つ

 

人は長く走れるようになると

自分に自信が付きます

 

これは私の体験談ですが、

2014年にフルマラソンを完走したのですが、

完走した瞬間から

その達成感から自信が持てます!

 

『自分にもできるんだ!』

 

これは決してフルマラソンに限りません。

10キロなどの短い距離でも大会に出て完走すると自信が持てます!

(私の治療院のスタッフにも体験者がいます!その方は完走する2年前まではめまいの症状で家の外に出る事さえ困難な状況でした。そこから1年間のなごみの治療を経て少しづつスロージョギングを始めて、1年後に10キロを完走しました!)

 

人それぞれゴール地点は違いますが、

走ると決めて

実際に完走出来た。走れた!

という事実が

成功体験となり

自信へとつながっていきます。

 

凄いですね!

 

 

今の全ては

スロージョギングをするだけで起きる現象です!

 

スロージョギングをするだけで

 

①やせられる

②健康になれる

③疲れにくくなる

④心が整う

⑤自信がつく

 

まさに良い事しか起こらない!

 

だけど

ここまで言っても

 

始めない方がいます。

 

『そうはいっても

走るって

辛い。。。

きつい。。。』

 

とおっしゃる方が沢山います。

 

が、

もう一度

スロージョギング

の定義を言います!

 

スロージョギングとは

おしゃべりができる速さで走る

 

です!

おしゃべりって辛いですか?

きついですか?

違います!

楽しいです!

人はおしゃべりは楽しいものにできています!

隣の方とお話しながら走れば、走るという行為はあくまで派生に過ぎません!

 

恋人同士で行えばお互いのことが分かりあえる素晴らしい時間となります

家族で行えば将来の夢などを語れる瞬間が訪れるかもしれません。

仲間で走れば友情が育まれます。

 

そして

一人で走っていても、一定の時間が経てば自然に

幸せホルモンが出てきます!笑

 

 

とは言っても!これだけ伝えても!

それでもなお

走るのが辛い!

と思ってしまう方がいるんです!

 

 

これがなぜなのか???

なぜ

 

走る=辛い

 

というイメージができているのか??

 

それは

過去のトラウマが原因です

 

自分自身の子ども時代にさかのぼってみると

 

走るってどんな印象がありますか?

 

嫌な思い出が出てきませんか?

 

罰走で走らされたり

体育の持久走でハーハー走りながら(わき腹が良く痛くなった!)

先生から

『ほら!手を抜くな!最後まで走り切れ!』

なんて言われながら。。。

 

という記憶が皆

よみがえってきてしまうんです!

 

だから

嫌なんです。

 

だけど

本来は

楽しいんです!

 

もう一度(しつこい)

スロージョギングの定義は

おしゃべりができる速さで走る

 

子どもの頃

おしゃべりしながら走っていたらどうだったでしょうか??

 

きっと

凄い怒られましたね!笑

 

だけど

本当はおしゃべりをしながら走る方が良かったんです!

 

それを皆さまにもう一度

頭に入れ直して

 

だまされたと思って

 

明日から

いや

今日から

走ってみて下さい!

 

 

え?

天気が悪い???

 

大丈夫

 

家の中で十分できます!笑

 

さあ

これからは

スロージョギングだ!!!

 

 

 

 

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