セルフケア
セルフケアクエスト | 和からだみなおし処

セルフケアクエスト

日々のセルフケアが、真の健康への近道となります。

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セルフケアの考え方

セルフケアとは

セルフケアとは、その名の通り自分自身で心や身体についてケア(管理や手入れ)をすることを言います。

身体は負担(ストレス)と回復(自然治癒力)のせめぎ合いで調子の良い悪い、痛みが出る、なくなるが決まってきます。

セルフケアはこの回復(自然治癒力)を高めることに作用します。治療と並行してセルフケアを行って頂くことで、治癒の方向へスムーズに導くことができるようになります。

セルフケアの種類

和からだみなおし処で紹介するセルフケアの種類は4つあります。

①セルフマッサージ
自分の手やストレッチポール、今流行のマッサージガンなどで筋肉をほぐしていきます。ポイントは強く行わない事です。少し物足りない位の力、時間で行ってください。
②バランス改善
左右バランス、前後バランスを整えることが重要です。ストレッチポールやタオルを使ったセルフ整体、そしてドローインなどを行っていきます。
③柔軟性の改善(ストレッチ)
ストレッチにより筋肉を本来の長さに戻していきましょう。この時のポイントは気持ちの良い強さで、30秒程度伸ばしていきます。
④筋力トレーニング
"健康の源泉"は筋肉、と言っても過言ではありません。ここでは自分自身をコントロールする筋力を高めることを目的としたトレーニングを実施します。ポイントは、フォームを大事にしましょう。

セルフケアの優先順位

セルフケアは治癒に向かう上で大事ですが、何事にも優先順位というものがあります。まずは生活習慣(睡眠時間)を整えることが先決になります。

忙しくセルフケアと睡眠とどちらかを優先にしないといけないのなら、睡眠時間を確保することを最優先にしてください。

そのうえで、セルフケアの中にも優先順位があります。

1
筋肉の緊張を取る ・・・ セルフマッサージ
2
左右バランスを整える ・・・ ストレッチポール
3
柔軟性を高める ・・・ ストレッチ
4
筋力を高める ・・・ 筋トレ

このような順番で行っていくとスムーズに治癒の方向に向かうことができます。逆にこの優先順位を守らないと、良くなる方向へ向かわず、逆に治癒の延期もしくは状態の悪化へと進んでしまいます。

重要: 自己判断では行わずに術者の指導の元セルフケアを行っていきましょう。

身体の状態は4つの段階に分けられる

身体の状態は「4つのステージ」で考えるとわかりやすい

不調の改善には、今の自分の状態を正しく知ることが大切です。身体の状態は、以下の4つの段階(ステージ)に分けて考えることができます。

1

誰が見てもつらい状態

  • とにかく動くのがつらい
  • 安静にしていても痛みや不快感がある
対応方法:
炎症や強い痛みがあるので【RICE処置】(Rest・Ice・Compression・Elevation)などでまずは安静第一
2

普通に見えるけどつらい状態

  • 見た目は元気そうでも、肩こり・腰痛・頭痛など常に症状がある
  • 日常動作はなんとかこなせる
対応方法:
痛みのない範囲でゆっくり体を動かすことがポイント。無理せず日常生活レベルの動作を保つ。
3

日常生活はOK、でも無理はできない

  • 家事や仕事はこなせる
  • でも、運動やスポーツをすると再発しそう
対応方法:
段階的に負荷を上げていくことが大事。身体に少しずつチャレンジさせながら「回復力」を高めていく時期。
4

無理してもOKな元気な状態

  • スポーツや旅行なども楽しめる
  • ちょっと無理しても体が回復できる
対応方法:
その人の目的やライフスタイルに合わせたメンテナンスへ。再発予防やパフォーマンスアップを意識。

どのステージにいるかを知ることで、やるべきことが変わる!

今の自分がどのステージにいるのかを見極めることで、無理なく、そして的確に体を整えることができます。

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