生活習慣を整えよう

治療をしているだけでは治癒へ向かわない

身体を治すうえで生活習慣を整えることは重要です。

いくら治療をしていても、治療以外の時間が身体を悪くする方に向かっていればなかなか身体を良くすることは難しいです。

上の図のように症状と言うのは結果になります。つまり他に原因があって結果、反応として症状が出てきます。

症状を引き起こしている要因は大きく分けて2つ、体内要因(姿勢、身体機能)と体外要因(仕事内容、普段の姿勢、生活習慣、運動習慣、天候など)に分けられます。

今回は体外要因の中の生活習慣に焦点を当てていきたいと思います。

生活習慣と健康の三要素はリンクしている

厚生労働省では身体及びこころの健康を保 つための三要素は、適度な「運動」、バランスの取れた「栄養・食生活」、心身の疲労回復と充 実した人生を目指す「休養」としています。

つまり、日々の生活の中で適度な運動は必要だし、バランスの取れた食事が大事で、しっかりと休養を取ることが重要になります。

これに加えて嗜好品(タバコ、アルコール、甘いもの)とデスクワーク、そしてスマートフォンとの向き合い方を紹介していきたいと思います。

一面だけを見るのではなく、生活を取り巻くものを多面的に捉えることが大事になります。

その中で、コントロールできるもの、できないものを区別して、コントロールできる部分にフォーカスして対応していきましょう。

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休養

まずは休養について。健康の三要素と言っておりますが、優先順位をつけるならば1番が休養になります。

休養は睡眠、お風呂、セルフケアについて紹介していきます。

【超重要】睡眠

生活習慣を整える上でまず手を付けたいのが睡眠。

睡眠は健康の3大要素ならぬ1大要素と呼ばれ始めており、睡眠がしっかりしていないといくら運動・栄養・そして他の休養を整えたとしても効果がないと言われるくらい重要です。

睡眠については【睡眠大全】という記事でかなり詳しくまとめましたのでそちらも見てもらえれば!

ここでは簡単に紹介していきます。

睡眠について

実は睡眠については分かっていないことが多いそうです。

かなり危険な行為にも関わらず全ての動物は眠ります。(脳がないクラゲも眠るそうです)

生命維持に必要なのは分かっていますが、どうして必要かは分かっていないそうです。

よく眠っている間は脳は休んでいる、表現をすることがありますが、それは違うようです。

脳のメンテナンスをしているのは間違いないのですが、休んではいなく、むしろ起きているときよりも動いているそうです。

仮説としては免疫系が睡眠を必要としていると言われています。

そして、生物によって必要睡眠時間が変わってくるそうです。

睡眠はとにかく量、量、量

睡眠不足はすぐパフォーマンスに影響します。

例えば、1日徹夜したときのパフォーマンスは酩酊状態と同じになります。


⇓⇓⇓睡眠についての記事はこちら⇓⇓⇓

睡眠大全

睡眠不足と肥満について

↓↓↓睡眠についての関連動画はこちら↓↓↓

お風呂

睡眠と並んで休養で重要なお風呂。

湯舟に浸かる習慣のない方はまずは毎日お湯をためて入ることをお勧めします。毎日お風呂に入ると、

・睡眠の質が上がる

・主観的健康感が上がる

・幸福度が上がる

・要介護リスクが29%下がる

・基礎代謝・体内酵素が活性化する

・免疫力が上がる

など様々な効果が得られます。

 

お風呂の7大健康作用

お風呂には以下の7つの健康作用があります。

①温熱作用

②静水圧作用

③浮力作用

④清浄作用

⑤蒸気・香り作用

⑥粘性・抵抗性作用

⑦開放・密室作用

セルフケア

栄養

食事

プロテイン・サプリメント

運動

有酸素運動

トレーニング

その他大切なこと

座るということ

デスクワークについて

スマートフォンとの付き合い方

足を組むということ

↓↓↓足を組むことについての関連動画はこちら↓↓↓

お酒について

↓↓↓アルコールについての関連動画はこちら↓↓↓

タバコについて